ティンカリング(小学2・3年生)

「なんとなく」を、自分のものにしていくクラス。

変えてみると、世界はもっと面白くなる。

「これって、どうなるんだろう?」
ティンカリングクラスでは、気になったことをそのまま終わらせません。

少し変えてみる。
もう一度試してみる。
比べてみる。

すると、
「さっきと違う!」
「こっちの方が速い!」
「なんでだろう?」

そんな新しい「!」が生まれてきます。
てくテクで広がった興味を、今度は自分の手で少しずつ確かめながら、「なんとなく」を自分のものにしていくクラスです。

例えば、こんな時間があります。

動いた!……じゃあ、もっと速くできる? ~ 振動で動くロボット

モーターの振動だけで動く、小さなロボットをつくります。
でも、完成して終わりではありません。

「もっと速く走らせたい。」
「こっちへ曲げたい。」
「なんでまっすぐ進まないんだろう?」

ブラシの向きを変えたり、重りの位置を変えたり、少しずつ試しては、また動かしてみます。
同じロボットでも、少し変えるだけで動き方が変わる。
子どもたちは、そんな違いを何度も確かめながら、自分なりの工夫を見つけていきます。

混ぜるたびに、新しい発見 ~ まざる?のびる?かわる?スライム変化ラボ

水の量を変えたら?
色を混ぜたら?
時間が変わると?

「さっきと全然違う!」
「今度はもっと伸びた!」

予想どおりになることもあれば、思いがけない結果になることもあります。

だから、また試してみたくなる。
一つ変えて、もう一度試す。
そんな小さな試行錯誤を繰り返しながら、子どもたちは変化を楽しめるようになっていきます。

基本情報

  • 対象:小学2・3年生
  • 定員:8名(少人数)
  • 回数・時間:90分 x 3回/月
  • 費用:月謝(12,650円) ※ 教材・材料費は月謝に含む

教室には、こんな「試してみたい!」があふれています。

教室で聞こえてくるのは、「できた!」よりも、
こんな言葉です。

「じゃあ、こっちは?」
「もう一回やってみよう!」
「あっ、変わった!」
「なんでだろう?」

一つ変えてみる。
もう一度試してみる。
その繰り返しが、少しずつ世界の見え方を変えていきます。

お子さんの何度も試す姿を見に来ませんか?

体験はこちらから。

説明より、お子さんの表情を見て判断してください。

説明より、お子さんの表情を見て
判断してください。

次の一歩へ

「こうすると変わる。」

そんな発見を繰り返していると、今度は、
「どうして変わるんだろう?」
という問いが生まれてきます。

その「なんで?」を、ものづくりを通して少しずつ解きほぐしていくのが、クリエータークラスです。