
クリエーター(小学4年~6年)

「なんで?」を、ものづくりで解きほぐしていくクラス。
つくることより、わかっていくことが面白い。
「なんで動くんだろう?」
「どうして音が変わるんだろう?」
「光って、何色でできているんだろう?」
クリエータークラスでは、身近な現象や道具を、ものづくりを通して少しずつ解きほぐしていきます。
完成品をつくることが目的ではありません。
手を動かし、
試し、
考え、
また試す。
その繰り返しの中で、「なるほど!」という瞬間が少しずつ増えていきます。
例えば、こんな時間があります。
この中は、どうなっている? ~ ガジェット解剖

いつも何気なく使っている、身の回りの道具。
外から見ているだけでは、その中で何が起きているのかは分かりません。
そこで、まずはじっくり観察します。
「どこから開けられそう?」
「このネジを外したら、どうなる?」
「この部品は何をしているんだろう?」
予想しながら、少しずつ分解していきます。
中から現れるのは、基板やモーター、スイッチ、歯車、配線など、これまで見えなかったさまざまな仕組みです。
ただ部品を取り出すのではなく、
どこにつながっていたのか。
何を動かしていたのか。
どうしてここに付いているのか。
分解する前の姿と見比べながら、一つひとつの役割を考えていきます。
道具は、ひとつの大きな仕組みで動いているのではありません。
いくつもの小さな仕組みがつながり、互いに働くことで動いています。
「中はこうなっていたんだ。」
見えなかった仕組みが少しずつ見えてくると、身の回りの道具を見る目も変わり始めます。
光は、本当に白いの? ~ 光のスペクトル

懐中電灯の白い光。
一見すると、ただの「白」に見えます。
でも、プリズムや回折格子を通してみると、赤、橙、黄、緑、青、紫…。
たくさんの色が隠れていることに気づきます。
さらに、LED、蛍光灯、太陽の光。
同じ「白い光」でも、見える色の並び方は少しずつ違います。
「光って、こうなっていたんだ。」
身近だったものが、少し違って見え始めます。
教室には、こんな「なんで?」があります。

教室で聞こえてくるのは、「答えを教えて。」ではなく、
こんな言葉です。
「もしかして、これが原因?」
「もう一回確かめよう。」
「こういつことだったのか!」
「じゃあ、こっちはどうなる?」
一つの現象を、いろいろな角度から見てみる。
手を動かしながら、少しずつ仕組みを解きほぐしていく。
その積み重ねが、「自分で考える力」につながっていきます。
基本情報
- 対象:小学4-6年生
- 定員:8名(少人数)
- 回数・時間:90分 x 3回/月
- 費用:月謝(13,200円) ※ 教材・材料費は月謝に含む
お子さんの「なんで?」を見に来ませんか?
体験はこちらから。
説明より、お子さんの表情を見て判断してください。
説明より、お子さんの表情を見て
判断してください。
教室の外でも、「なんだこれ?」は続いていく。
クリエータークラスのゴールは、難しい知識を覚えることではありません。
身の回りで起こる出来事に、
「なんでだろう?」と立ち止まり、
自分なりに考え、
試してみる。
そんな姿勢が、教室の外でも自然に続いていくことを大切にしています。
学びは、教室の中だけで終わるものではありません。
家で。
学校で。
公園で。
ふとした日常の中で見つけた「!」が、また新しい「なんで?」へとつながっていきます。



